コーヒーの販売
Photo: Gladys Maximo
「渡り鳥が冬を過ごす森のコーヒー」を販売しているショップ
売り上げの一部がバードリサーチに寄付され、コーヒー農園での野鳥調査や保全活動に利用されます。同じコーヒー豆ですが、お店によりロースト方法が違っていて、異なる風味をお楽しみいただけます。8birds coffee & roasterはハイロースト(中煎り)、Un Jourはフルシティーロースト(深煎り)、かもめコーヒーはシティロースト(中深煎り)で提供しています。
8birds coffee & roaster
東京都日野市の高幡不動駅近くにある小さな自家焙煎スペシャリティコーヒーの専門店です。お店の軒下にはツバメの人工巣があり、毎年子育てにやってきます。
東京都日野市新井730-2 MHビル101 GoogleMap(高幡不動駅から徒歩3分) 営業日はカレンダーをご覧下さい
2025/12/05 通販が再開されました。
Un Jour
静岡発のライフスタイルブランド。あふれる情報に振り回されない、本当に「環境」と「人」によく、かつ暮らしを彩るナチュラルで機能的なアイテムを厳選したセレクトショップです。作り手と協働して、オリジナル商品も数多く開発しています。「渡り鳥コーヒー」は3つの店舗とWEBショップで販売中。
studio BAIKafe
大阪市此花区梅香にある、かつてタバコ屋だった古民家をリノベーションした建物「モトタバコヤ」で2022年6月にオープンしたカフェです。「モトタバコヤ」は、これまでシェアショップやカレー屋、コーヒーショップなど、様々なかたちで使われながら、アーティストや料理家など多くの人と関わり合い、育まれてきました。考えてみるとこの場所そのものが長い旅路の途中で羽を休める“渡り鳥たち”にとっての安息地だったのかもしれません。
studioBAIKafeには、ここを訪れる人が忙しい日常から少しだけ離れ、コーヒーを飲みながらほっとひと息つける場所であってほしい、という願いがあります。そう思うと、フィリピン・タジャンの『渡り鳥が冬を過ごす森のコーヒー』 の物語は遠い国の話ではなく、もっと身近な現実のように感じられます。ぜひstudioBAIKafeにお立ち寄り、渡り鳥たちに想いを馳せながら、一杯のコーヒーを味わってみてください。
モリトラコーヒー
大阪市此花区を中心に活動する自家焙煎の移動珈琲店です。フリースペースPortを始め、各地のイベントでもコーヒーやお菓子の出張販売を行っています。バードリサーチさんの調査に参加された方とのこ゚縁で「渡り鳥が冬を過ごす森のコーヒー」と出会い、その取り組みに賛同いたしました。少しでも多くの方に『渡り鳥コーヒー」を飲んでいただき、彼らのお役に立てたら嬉しいです。
※常設店ではないので、営業場所や時間はInstagramにてご確認ください。「渡り鳥コーヒー」の在庫はメッセージ等で予めご確認いただけると幸いです。

